News

ジャパンモビリティショーのQJMOTERブースに、営業スタッフとして社員総出で参加しました。
正直なところ腰の痛みはかなりつらかったのですが、それを忘れるほど多くのお客様にご来場いただき、会場は終始活気に包まれていました。
来場された方の多くが「QJMOTERってどこのメーカー?」「聞いたことがない」と興味津々。
そこで「中国メーカーですが、日本ではバルコムが正規輸入元です」とお伝えすると、皆さん一様に納得された表情に変わります。中国製=品質が不安、というイメージが、確実に変わりつつあることを肌で実感しました。
実際、他メーカーのバイクブースと比べても、QJMOTERブースのお客様の数は明らかに多く、その注目度の高さは間違いありません。
一方で、日本のホンダやカワサキといった大手メーカーの出展がなかったことには、正直寂しさと同時に「日本市場をあきらめているのでは」と感じざるを得ませんでした。
また四輪ブースでは、韓国の現代、中国のBYDが強く印象に残り、特にBYDは電気の軽自動車を展示。
モビリティの主役が確実に変わり始めていることを実感する一日となりました。



